長時間パソコンを使う方に適したメガネとは

ブルーライトから目を守るメガネ

長時間パソコンをするということは、ブルーライトを長時間浴びるということでもあります。ブルーライトとはパソコンのディスプレイから放たれる青い色の光であり、目の疲労を引き起こしたり、自律神経を乱れさせるなどの悪影響を及ぼす危険性がある光です。メガネのなかには、ブルーライトの影響を少なくしてくれるものがあります。吸収式と反射式のメガネの二種類があって、吸収式はその名の通り、ブルーライトを吸収してしまうメガネです。こちらのタイプはサングラスのように色がついたレンズでブルーライトを40パーセント以上も吸収してくれます。価格が安いので購入しやすいです。

もう一方の反射式の眼鏡はレンズにコーティングを施すことでブルーライトを反射してくれるタイプとなっています。レンズがクリアなのでメガネをかけていても物の色合いが自然に見えるのが利点です。ただ、ブルーライトのカット率は吸収式のものに比べると劣ります。

メガネはなるべく軽くてフィットするものを選ぶ

長時間メガネをかけることは、意外と肉体に負担がかかります。メガネの重みで耳や鼻が痛くなったり違和感を覚えたり、酷い時には頭痛を感じたりすることもあるのです。そこで、メガネを選ぶ時にはなるべく軽いフレームのものを選ぶことをおすすめします。見た目のおしゃれさだけにこだわってメガネを選ぶと、後悔することが多いです。必ず手に取って重さを確かめましょう。それだけでなく、実際にメガネを掛けてみて下を向いたり、首を動かしたりしてみて、すぐにずれてこないかどうかも確かめましょう。自分の顔の大きさや形に見合うメガネを選ぶことが大切です。 フレームに関しては軽いだけでなく、柔軟性があるものを選ぶといいでしょう。メガネのかかり具合を調整しやすく、長時間かけることによる痛みを軽減できます。